マルタ留学を検討してる人

マルタ留学にかかる実際の費用はどのくらい?

学費や生活費は意外と安い?

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、マルタ留学の費用はアメリカやイギリスなどの欧米諸国に比べて費用を大幅に抑えられます!

この記事では、マルタ留学の総費用の目安から内訳、生活費を抑えるコツまでをわかりやすく解説します。

マルタ留学を検討している人は要チェックです。

この記事の内容
  • マルタ留学にかかる費用の全体像
  • マルタ留学で費用を抑えるコツ
  • マルタ留学に関するよくある質問(FAQ)

マルタ留学にかかる費用の全体像

マルタ留学は、アメリカやイギリスなどの欧米諸国に比べて費用を大幅に抑えられる点が大きな魅力です。授業料や生活費を合わせても、全体のコストは半額近くに収まるケースも多く、経済的な負担を軽減しながら質の高い教育を受けることができます。

さらに、6か月以上の長期留学では割引制度を設けている学校も少なくなく、学費をさらに抑えられるのが特徴です。そのため、コストパフォーマンスを重視する留学生にとって、マルタは非常に人気の高い留学先となっています。

他国との比較(3ヶ月の語学留学で比較)

項目マルタカナダイギリス
学費(週20〜25レッスン)約36〜45万円約45〜60万円約60〜75万円
宿泊費(ホームステイ/シェア)約18〜25万円約25〜35万円約30〜40万円
生活費(食費・交通費・通信費など)約10〜15万円約15〜20万円約20〜25万円
航空券(往復)約10〜15万円約12〜18万円約12〜18万円
その他(保険・教材・ビザ等)約5万円約6〜8万円約7〜10万円
合計費用(3か月)約80〜105万円約103〜143万円約129〜168万円

マルタ留学での生活費(学生向け)

ホームステイ

ホームステイは、現地の家庭に滞在しながら生活できるため、食事が付いている場合が多く、初めての海外生活でも安心感があります。家族との交流を通じて英語を実践的に学べる点も大きな魅力です。生活習慣や文化に自然に触れられるので、語学力だけでなく異文化理解も深めやすく、留学初心者にも適した選択肢といえます。

シェアハウス

シェアハウスは、他の留学生や現地の人々と一緒に暮らすため、家賃を抑えやすいのが特徴です。ただし、家賃に加えて光熱費や保証金が別途必要になる場合もあり、トータルコストを事前に確認することが重要です。共同生活を通じて多国籍の仲間と出会える機会が増え、国際的な交流を楽しみながら生活費を節約できる点が魅力といえます。

学生寮

学生寮は、学校から近い場所にあることが多く、通学の利便性に優れているのがメリットです。キャンパス内や周辺で同じ学校の仲間と出会えるため、現地で友達をつくりやすく、交流の幅が広がります。家具付きや光熱費込みの寮もあり、手続きがシンプルで生活を始めやすい点も安心です。勉強と生活のバランスを取りやすい環境といえるでしょう。

項目ホームステイシェアハウス学生寮
家賃/滞在費€800〜1,000(¥128,000〜160,000)€400〜800(¥64,000〜128,000)€500〜700(¥80,000〜112,000)
食事朝夕2食付きが多い自炊中心(+€150〜250/月)食事付き寮もあり(学校による)
光熱費家賃込み€40〜70(¥6,400〜11,200)多くは込み
通信費家賃込み or 少額€10〜20(¥1,600〜3,200)€10〜20(¥1,600〜3,200)
初期費用/保証金€100〜200(¥16,000〜32,000)€200〜400(¥32,000〜64,000)€100〜300(¥16,000〜48,000)
交通費€20〜50(¥3,200〜8,000)€20〜50(¥3,200〜8,000)学校近接なら不要 or 少額
その他清掃代・管理費込み清掃代・管理費が別途の場合あり共益費込みのことが多い
合計目安€1,050〜1,350(¥168,000〜216,000)€640〜1,250(¥102,400〜200,000)€600〜900(¥96,000〜144,000)

マルタ留学でかかるその他の費用

航空券

マルタへ留学や旅行で渡航する際、まず大きなポイントとなるのが航空券の選び方です。日本からマルタへの直行便はなく、必ず他の国や地域を経由しての乗り継ぎが必要となります。そのため、どの都市を経由するのか、またどの航空会社を利用するのかによって、移動時間や費用は大きく変わってきます。

ヨーロッパ経由と中東・アジア経由の2つのルートが一般的で、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分の優先順位に合わせた検討が重要です。さらに、航空券は時期によって価格が大きく変動するため、ピークシーズンを避けるだけで総費用を数万円以上節約できる場合もあります。早めに情報収集を行い、余裕を持って予約を進めることで、費用を抑えつつ快適なフライトを確保することができるでしょう。

マルタ留学ルートについて

マルタまでの直行便はない。そのため一度他の国・地域で乗り換えが必要です。ヨーロッパ主要都市(フランス、オランダ、イタリア、ドイツ、イギリス)を経由する「北回り」ルートでは、全体のフライト時間はおよそ15時間前後(乗り継ぎの時間含む)。

一方、アジアや中東(香港、トルコ、ドバイ、カタール、ドーハなど)を経由する「南周り」ルートの場合は、20時間を超える事が多い。ただし、「北回り」ルートは「南周り」ルートに比べ、費用が比較的高い傾向にあります。総移動時間が短い「北回り」でのルートがおすすめです。

どの時期が1番高い?

「繁忙期(ピークシーズン)」です。マルタはリゾート地として人気が高く、特に6月~9月の夏休みシーズンは航空券が大きく値上がりします。なかでも、日本の夏休み開始直後の7月下旬やお盆シーズン(8月中旬)は、1年で最も高額になりやすい時期です。

そのため、夏にマルタ留学を予定している方は、遅くとも5月の連休明け(ゴールデンウィーク)までには学校やプログラムを決定し、事前準備をスタートするべき事前準備を進めておけば、費用を抑えて渡航できる可能性が高まります。

マルタ留学の航空券まとめ

  • ルートについては、「北回り」ルートが移動時間が短くおすすめ
  • 繁忙期に出発予定の方は特に、早めに事前準備をスタートし航空券を安く抑えるようにしましょう。

マルタ留学の海外旅行保険

海外留学に行く際は、必ず海外旅行保険に加入しておくべきです。保険に加入せず現地で医療機関を利用すると、膨大な費用がかかってしまう恐れがあります。

マルタ留学の海外旅行保険について詳しい情報はこちら


マルタ留学で費用を抑えるコツは?

オフシーズンに留学をスタートする。

留学費用は時期によって大きく変動します。特に夏休みや長期休暇が重なる繁忙期は、航空券の価格が急騰するだけでなく、語学学校の学費や滞在費も高く設定されることが多いため、全体の留学コストが上がりやすい傾向にあります。

一方で、10月から3月にかけての閑散期であれば、航空券が比較的安く購入できるうえ、留学エージェントや語学学校が割引キャンペーンを実施するケースも多く、総費用を抑えることが可能です。そのため、費用面を重視する場合は、あえてオフシーズンを狙って留学計画を立てるのが賢い選択といえるでしょう。

シェアハウスや自炊をする。

自炊を取り入れることで、外食に比べて生活費を大幅に節約できるのは大きなメリットです。さらに、自分で油の量や野菜の摂取量を調整できるため、栄養バランスを意識した食生活を送りやすく、健康管理にも直結します。

加えて、海外のスーパーで現地食材を選んだり、日本食を工夫して作ったりする体験は、料理スキルの向上にもつながります。こうした経験は留学中だけでなく、帰国後の生活や一人暮らしにも大いに役立つ実践的な力となります。


よくある質問(FAQ)

Q1. アルバイトはできる?

A. 短期(90日以内)の留学では不可ですが、学生ビザを取得すれば制限付きで就労可能です。詳しいビザのことについては、こちらの記事をご覧下さい。

Q2. 留学中にヨーロッパ旅行をすると費用は?

A. 格安航空を利用すれば往復2〜3万円で近隣国へ行けます。宿泊・食費込みで5〜10万円追加が大体の目安です。

Q3. マルタ留学に使える補助金や奨学金はある?

A. 条件時よって、日本の奨学金制度や一部自治体の助成金

を使えるケースがあります。申請条件などはこちらの記事で詳しく解説しています。

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海外で実践的に英語力を伸ばしたい方にとって、マルタ留学は最適な留学先のひとつです。
公用語が英語であるだけでなく、治安が良く、気候も温暖、そして美しい地中海の景色に囲まれて学べる環境は、まさに理想的。さらに、他の欧米諸国に比べて留学費用を抑えやすく、コストパフォーマンスを重視する方にもぴったりです。

マルタには多国籍の学生が集まっており、日本人の比率も比較的低いため、英語漬けの環境で自然と「使える英語」を身につけることができます。日本人ばかりの環境では物足りないと感じている方には、特におすすめです。

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