
マルタ旅行を検討している人
「マルタで気軽に泳げるビーチを探しているけれど、どこが便利で安心なんだろう?」
「セントジョージベイって名前は聞いたことがあるけど、実際どんな場所なの?」
こんな悩みに答えます。
結論から言うと、マルタ・セントジョージベイ(St. George’s Bay)は、首都バレッタやスリーマからのアクセスが良く、観光地セントジュリアンズの中心に位置する便利な都市型ビーチです。
この記事では、セントジョージベイの基本情報と雰囲気、行き方・アクセス方法、周辺のレストラン・観光情報、安全に楽しむための注意点等について詳しくご紹介します!
マルタ旅行で「便利さとリゾート感を両立したビーチ」を探している方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
- マルタ・セントジョージベイとは?セントジュリアンズを代表する都会型ビーチ
- マルタ・セントジョージベイへの行き方とアクセス
- セントジョージベイの楽しみ方と魅力
- セントジョージベイ周辺のおすすめレストラン・ホテル・夜の過ごし方
- セントジョージベイを快適に楽しむための注意点
マルタ・セントジョージベイとは?セントジュリアンズを代表する都会型ビーチ

マルタ島の北東部に位置するセントジョージベイ(St. George’s Bay)は、観光都市セントジュリアンズ(St. Julian’s)の中心にある、マルタを代表する都市型ビーチです。ホテルやカフェ、ショッピングエリアがすぐそばにあり、「観光の合間に海を楽しめるビーチ」として、観光客や地元の若者に人気があります。
場所と基本情報
セントジョージベイは、セントジュリアンズの中心街「ペースビル(Paceville)」のすぐ近くにあり、マルタ国際空港や首都バレッタからもアクセスが良い立地です。もともとは岩場が多いエリアでしたが、観光客が快適に過ごせるように整備され、現在は人工的に砂を敷き詰めたリゾート仕様のビーチとして生まれ変わりました。
砂浜の長さは約100メートルとコンパクトですが、日光浴を楽しむ人や、短時間だけ海に入りたい旅行者にとってはちょうど良いサイズ感です。海の透明度も高く、浅瀬が続いているため、家族連れでも安心して過ごせます。
観光とリゾートが共存するビーチの雰囲気
セントジョージベイの特徴は、“街と海が一体化している”という点にあります。徒歩圏内にはショッピングモール「Bay Street Complex」や、カフェ、レストラン、バーが立ち並び、観光とリゾートの両方を同時に楽しめるのが魅力です。私が訪れたのは午後3時ごろでしたが、砂浜には観光客が多く集まり、音楽や笑い声が響く活気ある雰囲気でした。
一方で、夕方になると一気に落ち着き、夕日を眺めながら海辺を歩く人や、静かに本を読む旅行者の姿も見られます。時間帯によって表情が変わるのも、このビーチならではの魅力です。
他のマルタビーチとの違い

マルタには「ゴールデンベイ」や「メリーハベイ」など有名な天然ビーチも多くありますが、セントジョージベイはそれらとは少し性格が異なります。 自然の壮大さよりも、アクセスの良さと便利さを重視した造りになっており、「観光ついでに気軽に立ち寄れるビーチ」としての価値があります。
特にスリーマやバレッタに宿泊している旅行者にとっては、バスで30分前後で行ける距離にあり、観光ルートに組み込みやすいのも大きなポイントです。また、ナイトライフエリア「ペースビル」がすぐ近くにあるため、昼は海水浴、夜はバーやクラブで音楽を楽しむという“1日完結型リゾート”を体験できます。
マルタ・セントジョージベイへの行き方とアクセス

セントジョージベイは、マルタ島の中でもアクセスが非常に良いビーチとして知られています。首都バレッタや観光拠点のスリーマからも近く、公共交通機関を利用して気軽に訪れることができます。
マルタを初めて訪れる旅行者でも迷いにくく、短時間の観光スケジュールにも組み込みやすいのが特徴です。
バレッタやスリーマからのアクセス方法
もっとも一般的な行き方は、バスを利用する方法です。首都バレッタの中央バスターミナルから13番・14番・16番バスに乗り、終点の「St. Julian’s」または「Spinola」停留所で下車します。そこから徒歩5〜10分ほどでビーチに到着します。
スリーマからはバスで15分ほどの距離で、タクシーや配車アプリ(BoltやeCabsなど)を利用すると10分前後で到着します。私が実際にスリーマから訪れたときは、Boltを使っておよそ€6(約1,000円)ほどでした。車窓からは海沿いの街並みが見え、ちょっとした観光気分も味わえます。
徒歩や車でのアクセス
セントジョージベイ周辺は観光エリアがコンパクトにまとまっており、セントジュリアンズに宿泊している場合は徒歩でのアクセスが可能です。ホテルからビーチまでは5分もかからない場所が多く、朝食後や夕方の散歩ついでに立ち寄る旅行者も多く見かけます。レンタカーを利用する場合は、バレッタから約25〜30分程度で到着します。
ただし、周辺はホテルやショッピングモールが多く、駐車場が混雑しやすいので注意が必要です。「Bay Street Complex」や「Hilton Malta」付近に有料駐車場があり、短時間の利用なら比較的スムーズに停められます。
訪れる時間帯のおすすめと注意点

セントジョージベイは、観光客や地元の若者でにぎわう人気スポットです。
特に7月〜9月の昼間は人が多く、パラソルやデッキチェアが早い時間に埋まってしまうことがあります。静かに過ごしたい場合は、朝9時前の時間帯がおすすめです。朝の光に照らされた海は透明感が増し、街の喧騒もなく穏やかな時間を過ごせます。
一方で、夕方になると西日が海に反射して美しい光景が広がり、 仕事帰りの地元の人や観光客が集まってきます。夜はライトアップされ、周囲のレストランやバーがにぎわい始めるため、「昼のリゾート」と「夜のエンターテインメント」が共存する場所になります。
現地の交通事情と豆知識
マルタではバスが主要な移動手段ですが、時期によってはダイヤの遅れが発生することもあります。そのため、時間に余裕をもって移動するのが安心です。もしバス停で長く待つようであれば、アプリでタクシーを呼ぶのが便利です。
また、セントジョージベイ周辺は坂道が多く、日差しも強いため、徒歩で移動する場合は帽子や水を持参すると快適に過ごせます。
セントジョージベイの楽しみ方と魅力

セントジョージベイは、マルタの中でも、都会の真ん中で海を感じられる特別なビーチです。海水浴、日光浴、ウォータースポーツ、そして海辺でのんびり過ごす時間。短時間の滞在でも充実した時間を過ごせるのが、このビーチの大きな魅力です。
透明度の高い海と整備された砂浜
セントジョージベイの海は、中心地にあるにもかかわらず驚くほど透明度が高く、晴れた日には海底の砂や岩がはっきり見えるほど透き通っています。砂浜は人工的に整備されており、柔らかい白砂が広がっているため、裸足で歩いても快適に過ごせます。
ビーチの両側にはパラソルやデッキチェアのレンタルが並び、夏のシーズンには多くの旅行者が日光浴を楽しんでいます。海辺の清掃もしっかり行き届いており、海水浴場としての安全性・清潔さはマルタ随一です。
私が訪れた際も、ビーチスタッフがこまめにゴミを回収していて、観光地でありながら清潔な印象を受けました。ビーチの周囲には監視員も常駐しており、家族連れでも安心して遊べる環境が整っています。
アクティビティやウォータースポーツを満喫
セントジョージベイでは、海でのアクティビティも豊富です。シュノーケリングやバナナボート、スタンドアップパドル(SUP)など、初心者でも気軽に楽しめるアクティビティが充実しています。
海は遠浅で波も穏やかなため、「泳ぐのは久しぶり」という方でも安心して入ることができます。海に浮かぶブイで区切られたエリア内は安全が確保されており、子ども連れの家族旅行にもぴったりです。
私自身はシュノーケルセットを借りて浅瀬を泳いだのですが、水面から差し込む光が揺らめき、魚たちが反射してきらきら光る様子がとても印象的でした。都市の中心とは思えない自然の美しさに、思わず時間を忘れてしまいました。
カップルや家族旅行におすすめの過ごし方
セントジョージベイは、旅行スタイルを問わず楽しめるビーチです。カップルなら、昼は海辺でのんびり過ごし、夕方に海沿いのレストランでディナーを楽しむのがおすすめです。 海に沈む夕日を眺めながら食事をする時間は、特別な思い出になるはずです。
家族旅行の場合は、朝の早い時間に訪れると混雑を避けられます。日差しも柔らかく、子どもが遊びやすい環境が整っています。砂遊びをしたり、海辺を散歩したりと、観光の合間にちょっと一息つくのにも最適です。
一方、夜には周辺のレストランやバーがライトアップされ、音楽と人の声でにぎわう別の表情を見せます。昼と夜の雰囲気ががらりと変わるのも、セントジョージベイならではの楽しみ方です。
便利さとリゾート感を両立した魅力

セントジョージベイの魅力は、何といっても「便利さとリゾート感の両立」にあります。徒歩圏内にスーパー、レストラン、カフェ、ホテルが揃っているため、持ち物が少なくても快適に過ごせます。
他のビーチのように移動に時間をかける必要がなく、「午前は観光、午後は海、夜はディナー」という一日のスケジュールを無理なく実現できます。時間に追われることなく、街と海の両方を楽しめる。それこそが、セントジョージベイが多くの旅行者に選ばれる理由です。
セントジョージベイ周辺のおすすめレストラン・ホテル・夜の過ごし方

セントジョージベイの魅力は、海だけにとどまりません。周辺にはおしゃれなカフェや海を眺めながら食事ができるレストラン、そしてラグジュアリーホテルからリーズナブルな宿泊施設まで幅広く揃っています。昼はリゾート、夜はナイトスポットとして楽しめるのが、このエリアならではの特徴です。
海を眺めながら食事を楽しめる人気レストラン
セントジョージベイ沿いには、海を一望できるレストランが立ち並んでいます。特におすすめなのは、海辺に面した「Paranga(パランガ)」。ヒルトンホテル併設のイタリアンレストランで、新鮮な魚介を使ったパスタやリゾットが評判です。テラス席からは海が広がり、昼は開放的、夜はライトアップされたロマンチックな雰囲気を楽しめます。
もうひとつ人気なのが、カジュアルに利用できる「Hugo’s Terrace」。ビーチを見渡せるルーフトップバーで、カクテルを片手に夕日を眺めるのが定番の過ごし方です。私は夕方6時頃に訪れましたが、オレンジ色の光が海に反射して輝く瞬間は思わず息をのむほど美しく、旅の疲れがすっと癒えるような時間でした。
セントジュリアンズのおすすめホテル・宿泊エリア
セントジョージベイ周辺はマルタでも屈指のホテルエリアです。
高級ホテルをはじめ、家族連れ向けのリゾート、そしてコスパ重視のアパートメントまで、滞在スタイルに合わせて選ぶことができます。
中でも人気なのは、「Hilton Malta」や「InterContinental Malta」などの5つ星ホテル。どちらも海沿いに位置し、プールやスパ、海を望むバルコニー付きの客室など、贅沢な時間を過ごしたい人にぴったりです。
一方で、リーズナブルに泊まりたい方には「be.HOTEL」や「Alexandra Hotel」が人気です。ショッピングモール「Bay Street Complex」に隣接しており、買い物やレストランへのアクセスも抜群。私も以前、be.HOTELに宿泊しましたが、部屋は清潔で、朝食ビュッフェには新鮮なフルーツやマルタ名物のパン「Ftira」も並び、満足度が高い滞在でした。
夜景とナイトライフの楽しみ方
セントジョージベイの夜は、昼間とはまったく違う顔を見せます。すぐ隣の「ペースビル(Paceville)」はマルタ最大のナイトライフエリアで、バーやクラブ、カラオケなどが立ち並び、地元の若者や観光客でにぎわいます。
中でもおすすめは、海を見下ろすバー「Sky Club」や、音楽好きに人気の「TwentyTwo」。どちらもドレスコードが比較的ゆるく、リゾートカジュアルの服装で気軽に立ち寄ることができます。
一方で、静かに夜を過ごしたい方には、ビーチ沿いのカフェバーでワインやマルタビール「Cisk(チスク)」を楽しむのもおすすめです。 波の音を聞きながら過ごす時間は、にぎやかな夜の喧騒とはまた違った心地よさがあります。
セントジョージベイは、日中の明るい雰囲気と、夜の華やかさの両方を味わえるエリアです。「遊び」と「癒し」が絶妙に共存しており、旅の目的に合わせて自由に過ごせる場所。一日の締めくくりに、美しい夜景を眺めながら過ごす時間は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。
セントジョージベイを快適に楽しむための注意点

セントジョージベイは、マルタの中でもアクセスが良く便利なビーチですが、快適に過ごすためにはいくつかの注意点を押さえておくと安心です。自然のビーチとは異なる“都市型リゾート”だからこそ、安全面やマナーを意識することで、より心地よい滞在ができます。
日差しと暑さへの対策
マルタの夏は非常に日差しが強く、日中は35度を超えることもあります。セントジョージベイには木陰がほとんどないため、日焼け止め・帽子・サングラス・水筒は必須アイテムです。パラソルやデッキチェアはレンタル可能ですが、混雑時にはすぐに埋まってしまうため、午前中の早い時間に確保しておくと安心です。
私が訪れた際も、午後には多くの席が埋まり、日差しを避けるためにカフェへ避難する人が多く見られました。一日中ビーチに滞在する場合は、昼過ぎのピークタイムを避けて、午前中または夕方の時間帯を選ぶと快適に過ごせます。
貴重品と混雑への注意

観光地の中心にあるため、人の出入りが多いのも特徴です。特に夏季は観光客が増えるため、貴重品の管理には注意が必要です。防水バッグやビーチ用ロッカーを活用し、財布やスマートフォンは長時間放置しないようにしましょう。
また、ビーチ周辺は昼夜を問わずにぎやかですが、夜間は酔った観光客も多くなるため、人通りの少ない道や暗い路地には立ち入らないように心がけてください。セントジュリアンズは比較的治安が良いエリアですが、日本とは異なる海外特有の注意が必要です。
マナーと環境への配慮
セントジョージベイは、地元の人々にとっても憩いの場です。ビーチでのゴミ放置や、過度な音楽再生などは控え、他の利用者への配慮を忘れないようにしましょう。ゴミ箱はビーチの入り口付近やレストラン前に設置されています。帰る前に小さなゴミを拾うなど、ちょっとした心配りが「次に訪れる人も気持ちよく過ごせるビーチづくり」に繋がります。
私が滞在したとき、地元の若者グループが自発的に砂浜の清掃をしていたのが印象的でした。 “楽しむこと”と“守ること”の両方を意識する姿勢が、 この場所の魅力をより輝かせているのだと感じました。
【まとめ】マルタ・セントジョージベイで充実したマルタ観光を!!

今回の記事では、マルタ・セントジョージベイについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?セントジョージベイは、首都バレッタやスリーマからのアクセスも良く、セントジュリアンズの中心でリゾート気分を味わえる都会型ビーチです。清潔で安全な環境、観光やグルメとの近さ、 そして昼と夜で異なる表情を見せる魅力。
「便利に、気軽に、でもしっかり楽しみたい」旅行者には、まさに理想的なスポットです。
マルタ旅行の際は、ぜひセントジョージベイを旅のプランに加えてみてください。
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