
マルタ観光を
検討してる人
「マルサシュロックってどんな場所?」
「観光は市場だけ?それとも他にも見どころがあるの?」
そんな疑問に答えます。
結論から言うと、アッパー・バラッカ・ガーデンは、バレッタで最も美しい見晴らしスポットです。 高台からはグランドハーバーや対岸のスリーシティーズが一望でき、青く広がる地中海と石造りの街並みが織りなす光景は、まさに息をのむ美しさ。正午には大砲のセレモニーも行われ、観光客にも地元の人にも人気の場所です。
この記事では、アッパー・バラッカ・ガーデンの見どころ・アクセス方法・楽しみ方、さらにバレッタの他の見晴らしスポットとの比較まで、初めての方にもわかりやすく解説します。
マルタで「地中海の青と歴史の街」を感じたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
- マルサシュロックとは?―地中海の風香るカラフルな漁港町
- マルサシュロックの見どころ ― 観光で外せないスポット5選
- マルサシュロック市場の魅力 ― 地元の活気を感じる日曜マーケット
- マルサシュロックのグルメとカフェ ― 港町で味わう新鮮なシーフード
- マルサシュロックへの行き方とアクセス情報
- まとめ
マルサシュロックとは?―地中海の風香るカラフルな漁港町

マルサシュロック(Marsaxlokk)は、マルタ島の南東部に位置する小さな港町。
首都バレッタからバスで40分ほどの距離にあり、マルタで最も“地中海らしい風景”が見られる場所として人気の観光地です。
海辺にはカラフルな漁船「ルッツ(Luzzu)」が並び、ゆるやかに揺れる船体と青い空、白い雲のコントラストがまるで絵本のよう。
町の中心には地元の人たちが集まるカフェやレストランが並び、 観光地でありながらどこか素朴で温かい雰囲気を感じさせてくれます。
マルサシュロックの場所と基本情報
マルサシュロックは、マルタ島の南東部・ディレンドゥ地区に位置し、 漁業が盛んなことで知られています。
マルタ語で「Marsa」は“港”、“xlokk(シュロック)”は“南東の風”を意味しており、その名の通り、「南風が吹く港町」として長い歴史を持つエリアです。
この町の人口は約3,000人ほど。 観光地として有名な一方、地元の人々にとっては今も“生活の場”。早朝には漁から戻った船が港に並び、昼には市場やレストランが賑わいを見せます。
気候は1年を通して温暖で、特に春〜秋にかけて観光に最適。冬でも平均気温15℃前後と過ごしやすく、オフシーズンでも散歩を楽しむ旅行者が多く訪れます。
伝統漁船「ルッツ(Luzzu)」が並ぶ風景
マルサシュロックを象徴するのが、港に浮かぶカラフルな漁船「ルッツ(Luzzu)」。
青・黄・赤などの鮮やかな色で彩られた木製の船には、“オシリスの目(Eye of Osiris)”と呼ばれる目のマークが描かれています。
このマークは古代フェニキア時代から伝わるもので、「航海の安全を守る」と信じられてきた縁起物。実際に地元の漁師たちは今でもこの伝統を大切に守り、世代を超えて船を受け継いでいます。
私が訪れた時も、港沿いを歩いていると漁師の男性がペンキを塗り直していて、 “この色は父の代から同じなんだ”と笑顔で話してくれました。観光地でありながら、人々の生活が息づいているのがこの町の魅力です。
地名の由来と街が持つ歴史的背景

マルサシュロックは、古代から地中海貿易の拠点として栄えた町です。
紀元前9世紀にはフェニキア人が港を利用していた記録があり、ローマ時代、オスマン帝国時代を経て、マルタ騎士団の時代にも重要な漁港でした。
また、16世紀には聖ヨハネ騎士団の補給港としても活躍し、その後はマルタの食文化を支える「海の台所」として発展。今でもマルタ国内のレストランで出される魚介の多くは、ここマルサシュロックから水揚げされています。
街の歴史は古いですが、雰囲気はどこまでも穏やか。白壁の家々と漁船の色が織りなす風景は、どの時代でも変わらず“地中海の象徴”として愛され続けています。
海風と人々の笑顔が混ざり合うマルサシュロック。ここを訪れれば、マルタのゆったりとした時間の流れを肌で感じることができるでしょう。
マルサシュロックの見どころ ― 観光で外せないスポット5選

マルサシュロックは小さな町ですが、歩いて回れる範囲に魅力がぎゅっと詰まっています。
漁船が浮かぶ港、地元の教会、かわいい雑貨店や海辺のカフェなど、どこを切り取っても“絵になる風景”が広がっています。
ここでは、初めて訪れる方にぜひ立ち寄ってほしい定番スポットを5つ紹介します。
フォトスポットとして人気の港沿い遊歩道
マルサシュロックのメインエリアは、港をぐるりと囲む遊歩道。カラフルなルッツ船が並び、背景には低い丘と青空が広がります。
特に午前中の柔らかい光の時間帯は、船の色がより鮮やかに映え、写真撮影にもぴったり。遊歩道にはベンチやカフェが並び、観光客も地元の人も思い思いに過ごしています。
潮風に吹かれながら港を歩くだけでも、地中海の穏やかな時間を感じられる場所です。
私が訪れたときは、波の音とカモメの鳴き声だけが響く静けさの中で、
「ここで朝食を食べたら最高だな」と思えるほど心地よい空間でした。
聖ペテロ教会 ― マルサシュロックのシンボル
町の中心に立つ聖ペテロ教会(Parish Church of Our Lady of Pompei)は、
地元の人にとって信仰の象徴であり、町のランドマークでもあります。
淡いベージュの外壁とツインタワーの鐘楼が特徴的で、どこからでも見えるため、港を歩いていても自然と目に入ります。
内部には、マルタの海の守護聖人・聖ペテロを祀る美しい祭壇があり、漁師たちは航海の前にここで祈りを捧げるそうです。教会前の広場では日曜に市場が開かれることも多く、人々の生活と信仰が今も密接につながっていることを感じられます。
カフェやショップが並ぶシーサイド通り
港沿いには、カラフルなパラソルが並ぶカフェ通り(Seafront Promenade)があります。
地元の人が朝からコーヒーを飲み、観光客がアイスを片手に散歩する姿が印象的。
人気のカフェ「Tartarun Restaurant」や「La Nostra Padrona」では、新鮮な魚料理やシーフードパスタをテラス席で楽しむことができます。風を感じながら食べるランチは、まさにマルタ時間そのもの。
私が立ち寄ったカフェでは、店員さんが「今日はカツオが一番新鮮だよ」と笑顔で教えてくれました。観光地でありながら、どこか“ご近所感”のある優しさがこの通りの魅力です。
地元アーティストの雑貨店とギャラリー
マルサシュロックは小さいながらも、地元クリエイターのアトリエや雑貨店が点在しています。ルッツ船をモチーフにしたマグネットや絵葉書、手描きの陶器など、ここでしか買えないアイテムが多く、お土産探しにもぴったりです。
特におすすめなのは、港近くの「The Art House Marsaxlokk」。絵画やポストカードが並ぶ小さなギャラリーで、アーティスト本人と話しながら作品を選べるアットホームな空間です。旅の思い出を形に残したい人には、ぴったりのスポットです。
夕暮れ時の港の景色と撮影ポイント
昼間のにぎやかさとは一変し、夕方のマルサシュロックは静かな美しさに包まれます。太陽が海に沈むにつれて、船の影が長く伸び、港全体がオレンジ色に染まります。この時間帯は観光客も減り、地元の人がベンチに座って世間話をする穏やかな雰囲気。
写真を撮るなら、港の南側(市場エリアの反対側)からがおすすめ。逆光で浮かぶルッツのシルエットがとても印象的です。
私が撮った夕暮れの写真は、旅のアルバムの中でも特にお気に入り。何度見返しても“またこの時間に戻りたい”と思えるほど、静かで心に残る美しさでした。
マルサシュロックは、にぎやかさと穏やかさが絶妙に共存する港町。朝・昼・夕、それぞれの時間帯で違う魅力があるからこそ、一度訪れた人がまた戻ってきたくなるのかもしれません。
マルサシュロック市場の魅力 ― 地元の活気を感じる日曜マーケット

マルサシュロックを訪れるなら、日曜の市場(Sunday Market)は絶対に外せません。港沿いの道にずらりと屋台が並び、魚介や果物、雑貨やお土産まで、所狭しと並んでいます。
観光客だけでなく、地元の人々が週に一度の買い物に訪れる“生活の場”でもあり、その活気にあふれた雰囲気は、他のどの観光地にもない魅力です。
開催日時と行き方(日曜限定の人気市場)
マルサシュロック市場は毎週日曜日の朝6時〜14時ごろまで開催されています。
港沿いのプロムナード全体が市場に変わり、早朝から新鮮な魚を求める地元の人たちで賑わいます。最も混み合うのは10時〜12時頃。
観光客が増える時間帯なので、ゆっくり見たい方は朝8時頃の到着がおすすめです。
バレッタからは81番または85番のバスで約40分。マルサシュロックのバス停を降りれば、すぐ目の前が市場エリアです。
私は朝9時頃に到着しましたが、すでに人が多く、香ばしいグリルの匂いや、呼び込みの声が港中に響いていました。マルタの“生活の音”をそのまま感じられる場所です。
市場で買えるもの一覧(魚介・雑貨・お土産)

マルサシュロック市場の魅力は、品ぞろえの多さ。漁港らしく魚介類が主役ですが、それ以外にも多彩なローカル商品が並びます。
| カテゴリ | 主な商品 | 特徴 |
| 魚介類 | マグロ、カジキ、イカ、タコなど | 当日朝に水揚げされた新鮮な魚介。氷の上に並ぶ光景は圧巻。 |
| 食品・スパイス | オリーブ、はちみつ、トマトペースト | お土産にも人気。試食OKの屋台も多数。 |
| 雑貨・衣類 | サンダル、バッグ、Tシャツ | 観光客向けに手ごろな価格帯。 |
| 工芸品 | 手作りレース、陶器、絵葉書 | マルタらしいデザインで人気。 |
| 果物・野菜 | イチジク、メロン、オレンジなど | 地元農家が直接販売。旬の味をその場で楽しめる。 |
特におすすめは、港近くの屋台で売られているフライドカラマリ(イカのフリット)。サクッとした衣とレモンの香りが相性抜群で、歩きながら食べるのが最高です。
値段交渉のコツと注意点
マルサシュロック市場では、値段交渉(バゲニング)が一般的。観光客向けの雑貨屋台では、2〜3割の値下げをお願いしてもOKです。
例えば、「10ユーロ」と言われたら、「7ユーロでどう?」と笑顔で聞いてみましょう。
フレンドリーなやり取りを楽しむのも、この市場ならでは。
ただし、魚介などの生鮮品は値段交渉NG。 重さで値段が決まっているため、そのままの価格で購入します。また、財布やスマホはスリ防止のため、ポケットではなくバッグの中に入れておくのが安心です。
私も初めて訪れたとき、マグネットを3つまとめ買いしたら「OK, for you 8 euros!」と笑顔でおまけしてくれました。
交渉というより“会話を楽しむ”感覚で臨むと、地元の人との距離が一気に近づきます。
マルサシュロックのグルメとカフェ ― 港町で味わう新鮮なシーフード

港町マルサシュロックに来たら、絶対に味わいたいのが新鮮な魚介料理。
マルタの中でも特に漁業が盛んなこの町では、 朝に水揚げされた魚がその日のランチに並ぶほど、素材の鮮度が抜群です。
港沿いにはシーフードレストランやカフェが並び、青い海を眺めながらの食事は、まさに「地中海の贅沢」。 ここでは、現地で人気のレストランや名物料理、そして海辺でゆったり過ごせるカフェを紹介します。
人気レストラン3選 ― 地元の味を堪能できる名店
| 店名 | 特徴 |
| Tartarun Restaurant | マルサシュロックを代表する老舗レストラン。シェフの家族が漁師で、魚の質に定評あり。マルタ風の魚の煮込み「アリョッタ」も絶品。 |
| Ir-Rizzu | ローカル感のあるカジュアルレストラン。ボリューム満点のカラマリフライが名物で、リーズナブルに楽しめる。 |
| Roots Restaurant | 海を見渡すテラス席が人気。日替わりの魚料理やシーフードリゾットが観光客に好評。ワインの種類も豊富。 |
港沿いのレストランはどこも開放的で、昼は陽光の下でキラキラ輝く海を、夜はライトアップされた船を眺めながら食事を楽しめます。
私が訪れた際、「Tartarun」で食べたアリョッタ(魚のスープ)は、トマトの酸味と魚介の旨味が凝縮されていて、思わずスプーンが止まりませんでした。“マルタの海の味”をそのまま感じられる一皿です。
名物料理「ランプキ・パイ」とは?
マルサシュロックを代表する郷土料理のひとつが、ランプキ・パイ(Lampuki Pie)。
「ランプキ」とはマルタ語で「シイラ(mahi-mahi)」のこと。 秋から冬にかけて漁が盛んで、地元では家庭料理として親しまれています。
この料理は、シイラの身にほうれん草やトマト、オリーブを加えてパイ生地で包み焼きにしたもの。外はサクッと、中はしっとり。魚の旨味と野菜の甘みが重なり合い、どこか懐かしい味がします。
観光レストランでも提供されていることが多く、特に秋に訪れるならぜひ一度試してほしいマルタ伝統の味です。
海を眺めながら過ごすカフェタイム

市場や観光を楽しんだあとに立ち寄りたいのが、港沿いのカフェ。潮風を感じながらコーヒーを飲むだけでも、旅の疲れがふっと癒されます。
おすすめは、「Harbour View Café」や「The Three Sisters Café」。
どちらも海沿いのテラス席からルッツ船を眺めることができ、朝食やデザートメニューも充実しています。
特にHarbour View Caféのレモンケーキは爽やかな甘さで、暑い日でも軽やかに食べられる人気メニュー。私も午前中の市場散策のあと、ここでカプチーノを飲みながら、ゆらめく船と青い海を眺めていた時間が忘れられません。
マルサシュロックの魅力は、食事が「観光の一部」になっていること。地元の魚を味わい、港の風を感じ、ゆっくりと過ごす。その一つひとつの体験が、マルタらしい時間を作り出してくれます。
マルサシュロックへの行き方とアクセス情報

マルサシュロックは、マルタ島南東部に位置しながらも、首都バレッタからのアクセスが良好です。
日帰り観光にも最適で、公共交通機関やツアーを利用すれば簡単に訪れることができます。
ここでは、主なアクセス方法と移動のコツを詳しく紹介します。
バレッタからのバス・タクシー・ツアー情報
最も一般的な行き方は路線バス。
バレッタの中央バスターミナル(Valletta Bus Terminal)から、以下の路線がマルサシュロックへ向かっています。
| 交通手段 | 路線・所要時間 | 特徴 |
| バス81番・85番 | 約40〜45分 | 本数が多く、運賃は片道2ユーロ程度。マルサシュロックのバス停は市場のすぐ近く。 |
| タクシー(Bolt・eCabs) | 約25〜30分 | バレッタ中心部から30ユーロ前後。快適で時間を有効活用したい人におすすめ。 |
| オプショナルツアー | 半日〜1日コース | 市場+ブルーグロットを回るツアーが人気。効率重視の観光客に最適。 |
バスは冷房が効いていて快適ですが、週末の午前中は混雑するので、市場を見たい場合は早めの便(8時台)に乗るのがおすすめです。
私は日曜朝に81番のバスを利用しましたが、地元の人と観光客で座席がすぐ埋まり、途中から立ち乗りの人も。 朝の柔らかい光の中、車窓に広がる地中海の風景を眺めながらの移動は、それだけで旅の一部でした。
所要時間と交通の注意点

マルサシュロックはマルタ南部でも人気の観光地のため、 バスの遅延や帰りの混雑には注意が必要です。
- 所要時間目安:バレッタから片道約45分
- バス間隔:30分〜1時間に1本(午後は減便することも)
- 最終バス:夏季は21時前後、冬季は19時ごろまで
また、市場が終わる正午以降は帰りのバスが非常に混雑します。 私は12時半ごろに帰ろうとしたところ、バス停にはすでに長い列が。 余裕を持って11時半〜12時ごろに市場を切り上げるとスムーズです。
どうしても混雑を避けたい場合は、Bolt(配車アプリ)を使って帰るのがおすすめ。
港沿いのメイン通りまで呼べるので便利です。
ブルーグロットと組み合わせた観光ルート
マルサシュロックは、マルタ南部の人気スポット「ブルーグロット(Blue Grotto)」にも近く、セットで訪れる旅行者が多いです。
| 観光ルート例 | 内容 |
| 午前 | マルサシュロック市場を散策(9:00〜11:30) |
| 昼 | 港沿いのレストランでランチ(11:30〜13:00) |
| 午後 | バスまたはタクシーでブルーグロットへ移動(約20分) |
ブルーグロットではボートクルーズを楽しむことができ、エメラルドグリーンの海と洞窟の神秘的な光景が見られます。一日の旅の締めくくりとして組み合わせるのにぴったりです。
私もこのルートで回りましたが、
朝は市場のにぎわい、昼は海辺のランチ、午後は自然の絶景――
「1日でマルタの魅力を全部詰め込んだような旅」になりました。
マルサシュロックは、アクセスのしやすさとローカルな雰囲気が両立する貴重な港町。日曜の市場に合わせて訪れるなら、バスの時間をうまく活用して、マルタらしい1日をゆったり楽しんでください。
【まとめ】マルサシュロックで地中海らしい時間を満喫しよう!

今回の記事では、マルサシュロック観光の魅力や見どころ、日曜市場、グルメ、アクセス情報についてご紹介しました!いかがでしたでしょうか?
マルサシュロックは、マルタ南部にある小さな港町でありながら、 地中海らしい青とカラフルな船のコントラストが美しい“絵になる場所”です。
特に日曜に開かれる市場では、魚介や雑貨が並び、地元の人々の生活と温かさを間近で感じることができます。 市場を歩き、海辺でシーフードランチを楽しみ、ゆっくりと港を散歩すれば、きっと「マルタの素顔」に触れられるはずです。
観光の華やかさよりも、穏やかで人の息づかいが感じられる時間を過ごしたい方には、マルサシュロックはまさに理想の場所。マルタ旅行を計画している方は、ぜひこの港町にも足を伸ばしてみてください。
今回の記事を読んで、マルタに行く予定のある方はぜひ参考にしてくださいね。
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