ブルーラグーンに行きたい人

マルタのブルーラグーンってどこにあるの?

どうやって行くの?

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、ブルーラグーンはコミノ島にある絶景スポットで、透明度の高い海が人気です。

この記事では、行き方・観光スポット・滞在のコツを詳しく紹介します。

マルタのブルーラグーンに興味のある方は、ぜひ最後まで読んでください!

この記事の内容
  • マルタのコミノ島ブルーラグーンの基本情報
  • マルタのコミノ島ブルーラグーンのベストシーズンや注意点
  • マルタのコミノ島ブルーラグーンの楽しみ方
  • まとめ

マルタのブルーラグーンとは?基本情報と魅力


マルタのブルーラグーンは、コミノ島にある人気の観光スポットです。マルタ本島とゴゾ島の間に位置し、エメラルドブルーの海が広がる絶景エリアとして知られています。その透明度は地中海でも屈指で、海底までくっきり見えるほどクリア。

夏には世界中の旅行者が訪れ、シュノーケリングやボートツアーを楽しみます。 一方で、シーズンオフの時期には静かな時間を過ごせるのも魅力。マルタのブルーラグーンは、自然の美しさと穏やかな雰囲気を同時に感じられる場所です。

また、島全体が小さいため、徒歩で簡単に散策できる点もポイント。透明な海と白い岩肌のコントラストが、まるで映画のワンシーンのようです。観光だけでなく、写真撮影やリラックスにも最適なマルタを代表する観光地です。

マルタのブルーラグーンの場所と特徴

ブルーラグーンは、マルタ本島の北西にあるコミノ島に位置します。周囲わずか3.5kmの小さな無人島で、日帰りで気軽に訪れることができます。特徴はなんといっても海の色。

青というより“透き通るライトブルー”で、浅瀬でも泳げる穏やかな波が人気です。自然保護区にも指定されており、手つかずの自然をそのまま楽しめます。

なぜ人気?ブルーラグーンの魅力と透明度


マルタのブルーラグーンが人気を集める理由は、海の透明度にあります。太陽光が海底の白い砂に反射し、幻想的なブルーを作り出します。さらに、浅瀬が多いため小さな子どもでも安心して遊べるのも魅力です。

シュノーケリングをすれば、熱帯魚や岩の陰に隠れるカニなどが見られます。

マルタのブルーラグーンのベストシーズン

ブルーラグーンのベストシーズンは6月〜9月の夏季です。この時期は晴天率が高く、透明度もピークを迎えます。ただし観光客も多いため、朝早く到着するのがポイント。

逆に、10月〜5月のオフシーズンは人が少なく、静かな時間を楽しめます。写真撮影や散歩目的なら春もおすすめです。

マルタのブルーラグーンへの行き方


マルタのブルーラグーンへ行くには、マルタ本島からボートまたはフェリーを利用します。 出発地点としては、マルタ本島北端のチルケウア港が一般的。ここからコミノ島までは約25分で到着します。

フェリーは定期便が運航しており、日帰りでも十分に観光可能。また、スリーマやバレッタ発のボートツアーもあり、移動中の景色を楽しみたい人にはこちらも人気です。ツアーによってはシュノーケルセット貸出や昼食付きプランもあります。

旅行スタイルに合わせてアクセス方法を選べるのが魅力でもあります。 個人で移動する場合は自由度が高く、ツアーでは手軽さと安全性を重視できます。いずれの方法でも、マルタのブルーラグーンを満喫するには朝出発がベストです。

マルタ本島からコミノ島へのアクセス方法

マルタ本島北部のチルケウア港(Ċirkewwa)から、コミノ島行きフェリーが出ています。フェリー会社は「Comino Ferries」が代表的で、30分間隔で運航。片道料金は€7(ユーロ)〜€10程度です。船内は屋根付きで快適に過ごせます。

天気が良ければデッキ席からエメラルドブルーの海を眺めながら移動できます。

フェリー・ボートツアーの料金と所要時間

フェリーの場合、片道約25分で到着します。料金は往復で€13前後が目安です。ボートツアーを選ぶ場合は、滞在時間や寄港地によって€20〜€40ほど。

ツアーではクリスタルラグーンや洞窟を巡るコースもあり、観光と移動を同時に楽しめます。

個人旅行とツアーの違い・選び方

個人旅行なら、時間を気にせず自由に滞在できます。一方、ツアーは送迎・保険付きで安心。

初めて訪れる人にはツアーがおすすめです。ただし、写真を撮ったりゆっくり泳ぎたい人は個人手配が向いています。

旅の目的や同行者に合わせて選びましょう。

コミノ島の観光スポットを巡ろう


マルタのブルーラグーンを訪れるなら、ぜひコミノ島全体の観光スポットも巡ってみましょう。この小さな島には、ブルーラグーン以外にも隠れた名所が多く点在しています。
マルタ本島やゴゾ島の喧騒とは異なり、コミノ島は自然がそのまま残る静かな世界
人の手がほとんど入っていないため、どこを歩いても地中海の原風景に出会えます。

島の広さはわずか3.5平方キロメートルほど。 徒歩でも2時間ほどで一周できるサイズですが、その中に濃密な自然美が詰まっています。 ブルーラグーンの透き通る水面を眺めた後は、少し足を伸ばして「クリスタルラグーン」や「サンタマリア洞窟」へ向かうのがおすすめです。
これらのスポットは、いずれもボートツアーでアクセス可能で、途中のクルーズ中も息を呑む絶景が広がります。限られた滞在時間でも、少し足を延ばせば、あなたの旅はより深く心に残るものになるでしょう。

コミノ島で人気のビーチ・自然景観

マルタのブルーラグーンが注目を集める一方で、コミノ島にはまだあまり知られていない美しいビーチがあります。その中でも特に人気なのが「サンタマリアベイ」。ブルーラグーンの北側に位置し、観光客が比較的少ないため、のんびり過ごすには最適です。

サンタマリアベイは浅瀬が広く、波も穏やか。 小さな子ども連れでも安心して遊べるビーチとして知られています。白い砂浜と岩場のコントラストが美しく、夕方にはオレンジ色の光に包まれた幻想的な景観が広がります。

また、ベイ周辺には小道があり、散歩やトレッキングにもぴったり。歩くたびに角度の違う海の色を楽しめるため、写真撮影にもおすすめです。マルタのブルーラグーンを中心に旅を計画するなら、ぜひサンタマリアベイにも立ち寄ってみてください。

静かな穴場「クリスタルラグーン」との違い


「クリスタルラグーン」は、ブルーラグーンの西側に位置するもう一つの絶景スポットです。マルタのブルーラグーンが明るい青の輝きを放つのに対し、クリスタルラグーンはやや深みのあるエメラルドグリーンが特徴。 観光客の数も少なく、よりプライベート感のある空間です。

ここはボートでしかアクセスできないため、静けさと自然の美しさがそのまま残っています。岩場に囲まれた入り江は波も穏やかで、ボートを停めて泳いだりシュノーケリングを楽しむのに最適です。魚の種類も多く、水中での透明度も高いことからダイバーにも人気があります。

マルタのブルーラグーンが“賑わいの楽園”なら、クリスタルラグーンはいうならば、“静寂の楽園”。どちらも異なる魅力を持つため、両方訪れることでコミノ島の多彩な表情を体験できます。

写真映えスポットとおすすめの撮影時間

マルタのブルーラグーンとコミノ島の観光スポットを訪れるなら、写真映えを狙う時間帯も意識したいところです。最も海の色が美しく見えるのは午前10時〜正午ごろ。太陽光が真上から海底に差し込み、ブルーラグーン特有の明るいターコイズブルーが際立ちます。

また、午後の時間帯には、岩場の陰影が濃くなり、より立体的な写真が撮れます。崖の上から見下ろすパノラマショットや、ボート上から水平線を入れた構図もおすすめ。特に夕暮れ時は、海面が黄金色に染まり、日中とはまったく異なる表情を見せます。

防水スマホケースや広角レンズを使うと、より迫力のある写真が撮影可能。マルタのブルーラグーンの透明な水面と、コミノ島の岩肌が織りなすコントラストは、どの角度から撮っても絵になります。 撮影を目的に訪れるフォトトラベラーも増えており、SNS映えする絶景を求める人にはまさに理想のロケーションです。

マルタのブルーラグーンでの楽しみ方


マルタのブルーラグーンは、地中海随一の透明度を誇る絶景スポット。その透き通った水面は、まるで天然のプールのようで、訪れる人すべてを魅了します。しかし、単に泳ぐだけではもったいないほど、ここには多彩な楽しみ方が広がっています。

まず定番は、やはりシュノーケリング。足元まで見えるほどの透明な海では、色鮮やかな魚たちが泳ぐ姿を間近に観察できます。 ビーチから少し沖へ出るだけで、岩の隙間に群れる小魚や、太陽光を反射する砂の模様が見られるでしょう。
初心者でもライフジャケットを着用すれば安心して楽しめるため、気軽なマリンアクティビティとして人気です。 ただの観光地としてではなく、自分のペースで地中海の魅力を味わえる場所。それがブルーラグーンの真の魅力です。

泳ぐ・シュノーケリング・ボート遊び


ブルーラグーンでの定番アクティビティといえば、やはりシュノーケリングとSUP(スタンドアップパドル)。どちらも特別なライセンスは不要で、初心者でもすぐに挑戦できます。
透き通る海面の下には、サンゴの代わりに白い岩場が広がり、太陽光が反射して海底が輝く様子は圧巻です。

特に午前中の時間帯は、水の透明度が最も高く、魚影がはっきり見えます。 シュノーケルセットはビーチ付近のレンタルショップで借りることができ、数ユーロ程度と手頃。 一方で、SUPは穏やかな海面をゆっくり進みながら景色を楽しむことができるため、リラックス派にもおすすめです。

ブルーラグーンの海上から見るコミノ島の断崖は迫力満点。 陸上からでは見られない角度で自然の造形美を感じられるでしょう。

マルタのブルーラグーンのカフェ・売店・トイレなど設備情報

アクティブに遊ぶだけでなく、ブルーラグーンでは「何もしない贅沢」も味わえます。岩場に設置されたビーチチェアをレンタルして、波音をBGMに日光浴をする時間はまさに至福。 澄んだ潮風が肌を撫で、目を閉じれば地中海の穏やかなリズムに心が癒されます。

近くにはスムージーや軽食を販売する屋台もあり、冷たいドリンクを片手に海を眺めているだけで、一日の疲れがすっと消えていくようです。 夕方には太陽が傾き、海面が金色に染まる“マジックアワー”が訪れます。

ブルーラグーンの静けさと夕陽のコントラストは、まさにマルタ旅のハイライト。
忙しい日常を離れ、時間の流れを忘れる体験がここにはあります。

ブルーラグーン観光の持ち物・注意点


マルタのブルーラグーンを最大限に楽しむには、準備が何より大切です。 地中海の強い日差しや、観光シーズンの混雑、そして自然保護への配慮など、訪れる前に知っておくべきポイントを押さえておくことで、安全で快適な時間を過ごせます。

ブルーラグーンでは木陰が少なく、岩場が多いため、ビーチマットやパラソルがあると便利。また、日差しが非常に強いため、帽子・サングラス・日焼け止めは必須アイテムです。
スマホやカメラを防水ケースに入れておくと、海上撮影も安心して楽しめます。

また、ブルーラグーンは自然そのものが主役の場所。 快適さを求めすぎず、最低限の持ち物で自然との調和を意識することが、 この場所を本当の意味で楽しむコツです。

 「軽装で、丁寧に、そして環境に優しく」それがブルーラグーン観光の基本マナーです。

マルタのブルーラグーンに持っていくと便利なアイテム一覧


ブルーラグーンで快適に過ごすための持ち物は、旅の質を大きく左右します。特に、日焼け対策グッズ、ウォーターシューズやパラソルはぜひ持っていくべきアイテムです。
まず必須なのが日焼け対策グッズ。帽子、サングラス、日焼け止めはもちろん、ラッシュガードも強い紫外線を防ぐのに効果的です。

次におすすめなのがウォーターシューズ。ブルーラグーンの足場は岩が多いため、裸足だと滑ったり切れたりすることがあります。また、防水スマホケースやポータブル充電器があると、写真撮影や連絡も安心です。

さらに、軽量なパラソルやビーチタオルも重宝します。 現地でレンタルもできますが、混雑時は数が限られるため、持参がベター。「必要最低限+快適グッズ」のバランスを意識しましょう。

日差し・混雑・環境保護への注意

マルタのブルーラグーンは、絶景と同時に自然保護が重視される場所です。観光客が多いハイシーズンでは、岩場や海辺が非常に混み合います。 朝8〜9時台に到着すれば、比較的静かな時間を確保できるでしょう。

日差しは非常に強く、真夏の午後は気温が35℃を超えることもあります。 こまめな水分補給と、肌の露出を抑える服装が重要です。

また、ブルーラグーンではゴミのポイ捨て防止やリユースボトルの使用が推奨されています。地元自治体が環境保護のため清掃活動を行っていますが、 観光客一人ひとりの意識が、この美しい海を守る最大の鍵です。 “来たときよりも美しく”を意識して行動しましょう。

マルタ旅行でブルーラグーンをもっと楽しむコツ


ブルーラグーンはマルタ観光の人気バカンス先ですが、 旅全体のプランを工夫すれば、その魅力をさらに引き出せます。 特に「ゴゾ島とのセット観光」「現地ツアーの活用」「宿泊拠点の選び方」は要チェックです。

おすすめなのが、ゴゾ島とのセット観光。ブルーラグーンがあるコミノ島は、ゴゾ島との間に位置しており、両島を1日で巡るツアーが多く催行されています。午前はブルーラグーンで泳ぎ、午後はゴゾ島で街歩きを楽しむのが定番コースです。

また、移動の手間を省きたい場合は、現地ツアーへの参加が便利。ボート送迎や昼食、装備レンタルまで含まれているため、初心者でも安心して楽しめます。ツアーによっては、コミノ島の隠れた入り江や洞窟を巡るオプションもあり、
「ただ泳ぐだけではないブルーラグーン体験」が味わえるのが魅力です。

ゴゾ島とのセット観光のすすめ

ブルーラグーン観光は、ゴゾ島と組み合わせるのが断然おすすめです。 両島間はフェリーで15〜20分ほどと近く、1日で両方を巡ることができます。午前中にブルーラグーンで海を満喫し、午後はゴゾ島で歴史的な街並みを散策するプランが人気。
特に、ゴゾ島の首都ヴィクトリアや、断崖絶壁のドウェイラ湾などは外せないスポットです。自然と文化の両方を一度に体験できるこの組み合わせは、 マルタ観光をより充実させる理想的なルートといえるでしょう。

現地ツアーの選び方とおすすめ業者

ブルーラグーンへのアクセスやアクティビティを効率よく楽しみたいなら、現地ツアーの利用がおすすめです。ツアーには大きく分けて「日帰り型」「アクティビティ型」「プレミアム型」があります。

日帰り型はコスパ重視で、€30前後から利用可能。アクティビティ型では、シュノーケルやSUP体験が含まれるものもあります。快適さを求めるなら、人数制限のある少人数ツアーを選ぶとよいでしょう。

おすすめの出発地はスリーマ港やチルケウア港。 TripAdvisorなどで高評価の業者を選べば、安心して利用できます。

ブルーラグーン周辺の宿泊エリア

ブルーラグーン観光の拠点として人気なのが、チルケウア港周辺です。早朝便のフェリーにすぐ乗れる立地で、日帰り観光には最適。ホテルも中価格帯から高級リゾートまで揃っています。

もう一つのおすすめはゴゾ島のムジャールエリア。 静かで落ち着いた雰囲気が魅力で、夜には満天の星空が楽しめます。

一方、夜の街歩きも楽しみたい人はスリーマやバレッタに滞在するのもおすすめです。
街のレストランやショップを満喫しつつ、翌朝ブルーラグーンへ出発できます。

まとめ

今回の記事では、マルタのブルーラグーンについてご紹介しました!いかがでしたでしょうか?

マルタのブルーラグーンは人気の観光地で、例年多くの観光客が訪れる場所となっています!また、近隣諸国からの人気のバカンス先ともなっています! 

今回の記事を読んで、マルタに行く予定のある方はぜひ参考にしてくださいね。応援しています。

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