マルタ行きを検討してる人

「マルタ滞在中のネット環境はどう整える?」

「SIMカードを買うべき?それともWiFiレンタル?」

こんな悩みに答えます。

結論として、短期旅行なら空港で借りられるWiFiレンタルでも十分ですが、留学やワーホリ、1か月以上の滞在なら現地でSIMカードを購入する方がコスパが高くて快適です!

マルタでは都市部を中心に通信環境が整っており、プリペイド式のSIMならパスポートだけで簡単に購入できます。データ量を自由に選べるプランも多く、長期滞在者の多くが現地SIMを利用しています。

一方、観光や短期出張なら、日本出発前にWiFiをレンタルしておくと安心です。現地到着後すぐに使えるため、空港やホテルでの連絡もスムーズ。

この記事では、マルタでのSIMカードの種類や購入方法、WiFiとの比較、滞在スタイル別のおすすめをわかりやすく解説します!

マルタで快適に過ごしたい方は、ぜひ最後まで読んでください。

この記事の内容
  • マルタでネット環境を整えるには?
  • マルタで使える主要なSIMカード会社
  • SIMカードの購入方法と使い方
  • マルタのWiFi事情と活用方法
  • SIMカードとWiFiを比較!おすすめの選び方
  • よくある質問(FAQ)
  • まとめ

マルタでネット環境を整えるには?

SIMカードとWiFiの違い

マルタでネットを使う方法は大きく分けて「現地SIMカード」と「WiFiルーター」の2つです。
SIMカードは自分のスマホに挿して使うため、データ通信が安定しやすく料金も比較的安いのがメリットです。特に長期滞在や留学では人気の選択肢です。
一方、WiFiルーターは複数人で同時に利用できるため、短期旅行や家族・友人とのシェアに向いています。ただし、充電が切れると使えない点や持ち運びの手間があるため、どちらが便利かは滞在スタイルによって変わります。

マルタの通信環境の特徴(EUローミング対応など)

マルタはEU加盟国のため、EU圏内の通信ルールに準拠しています。現地SIMカードを契約すれば、マルタ国内だけでなく周辺ヨーロッパ諸国でも追加料金なしでデータ通信できるケースが多いのが特徴です。また、マルタは小さな島国ですが、首都バレッタや観光地では通信環境が整備されており、4Gや5Gも広く利用できます。
一方で、離島や郊外に行くと電波が弱い場所もあるので、利用する通信会社のカバーエリアを事前に確認しておくと安心です。

マルタで使える主要なSIMカード会社

マルタには通信会社がいくつかありますが、どこも旅行者や留学生向けのプリペイドSIMを販売していて、手続きもとても簡単です。空港・ショッピングモール・街中のショップでサッと買えるので、到着初日からネットを使いたい人でも安心。どの会社も英語対応OKで、パスポートがあればすぐに契約できます。

選ぶポイントは「つながりやすさ」と「料金バランス」。マルタは小さい国ですが、丘や島が多くエリアによって電波の強さが違うため、滞在先や生活スタイルに合った会社を選ぶのが大事です。たとえば通信が安定しているEpic、カバー範囲が広いGO、安さ重視のMelitaなど。

それぞれに特徴があるので、どんな過ごし方をするかで選び方も変わります。


1.Epic(旧Vodafone)

Epicは「とにかく安定して使いたい!」という人にぴったり。私も最初に使ったのがEpicで、空港でSIMを買ってすぐにネットがつながりました。

マップも動画もサクサクで、通信の速さにびっくり。短期旅行者向けのプランも多く、初めてのマルタ滞在でも迷わず使える安心感があります。

料金は少し高めですが、安定性を重視したい人や、リモートワーク・動画視聴が多い人にはおすすめです。


2. GO Mobile

GOはマルタで一番大きな通信会社で、エリアの広さが魅力。離島のゴゾ島でもしっかりつながるのはGOくらいです。

長期滞在者やワーホリ勢に人気で、プランの種類も豊富。私の友人は3か月プランを契約していて、通信も安定、データ容量もたっぷりだったそうです。

価格は中間くらいで、品質と使いやすさのバランスが◎。迷ったらGOを選んでおけばまず間違いなしです。


3. Melita

Melitaは「できるだけ安く済ませたい」人向け。料金が安い分、都市部では問題なく使えますが、郊外では電波が弱めなことも。

私も試してみましたが、セントジュリアン周辺では快適でした。短期旅行やネットをあまり使わない人には十分な品質です。アプリでデータ追加も簡単なので、節約しながら使いたい人にはおすすめの選択肢です。

マルタのSIMカードの購入方法と使い方

マルタでSIMカードを手に入れる方法は主に「空港」と「市内ショップ」の2つがあります。どちらも観光客や留学生に慣れているので、英語でのやり取りもスムーズです。到着直後にネットを使いたい人や、地図アプリをすぐ開きたい人には空港購入が便利。一方で、プランをじっくり選びたい人や長期滞在者は市内ショップでの契約がおすすめです。


空港・市内ショップでの購入

空港の到着ロビーには通信会社のカウンターがあり、その場でプリペイドSIMを購入できます。私もEpicのSIMを空港で買いましたが、スタッフが英語で丁寧に設定してくれて、5分ほどでネットが使えるようになりました。料金は市内より少し高めですが、「到着してすぐ使える安心感」は大きな魅力です。
一方、市内のショップではプランの選択肢が多く、長期滞在向けの大容量プランや学生割引プランもあります。友人はGO Mobileで学割プランを契約し、コスパの良さに満足していました。スピード重視なら空港、料金重視なら市内ショップを選ぶのがおすすめです。


必要なもの(パスポート・SIMフリー端末)

購入時はパスポートの提示が必要です。また、日本のスマホはSIMロックがかかっていることが多いので、出発前に必ずSIMフリーの設定になっているかどうかを確認しておきましょう。ロック解除を忘れると、現地でSIMを入れても通信ができないので注意が必要です。


設定と利用開始の流れ

購入後は、店員さんがSIMの入れ替えやAPN設定までしてくれることがほとんどです。設定は数分で完了し、その場ですぐ通信が使えるようになります。特別な知識は不要で、初めて海外SIMを使う人でも安心です。

マルタのWiFi事情と活用方法

マルタでは、SIMカードを使わずにWiFiでネットを利用する方法もあります。選択肢は「日本からWiFiルーターをレンタル」「現地のフリーWiFiを利用」の大きく2つです。

1. 日本からWiFiルーターをレンタルする

出発前に空港で受け取れるWiFiルーターをレンタルすれば、到着後すぐにインターネットが利用可能です。複数人でシェアできるため、友人や家族との旅行に便利です。ただし、利用料がSIMカードより高くなることが多く、充電が切れると使えない点には注意が必要です。

2. ホテル・カフェなどフリーWiFiの実情

マルタではホテルやゲストハウス、多くのカフェで無料WiFiが提供されています。観光スポットや空港でも接続できる場所がありますが、速度が不安定だったりセキュリティリスクがある場合もあります。大切なやり取りには避けた方が安心です。

WiFi利用のメリット・デメリット

    WiFiのメリットは「設定不要」「複数人でシェア可能」という手軽さです。一方で「コストが高い」「バッテリー管理が必要」「接続が不安定になることがある」などのデメリットもあります。短期旅行や一時的な利用には便利ですが、長期滞在にはやや不向きです。

    マルタのSIMカードとWiFiを比較!おすすめの選び方

    マルタでネットを使う方法は、大きく分けて「SIMカード」と「WiFiレンタル」の2種類。どちらも便利ですが、滞在期間や使い方によって向き・不向きがあります。短期旅行なのか、留学やワーホリなのかで選び方が変わるので、自分のスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。ここでは、それぞれのケースに合わせたおすすめを紹介します!

    短期旅行(1週間程度)の場合

    観光がメインで数日〜1週間ほどの滞在なら、WiFiルーターを日本でレンタルして持ち込むのが手軽です。設定不要で電源を入れるだけ、家族や友達とシェアできるのでコスパも◎
    私も2泊3日の旅行でWiFiを使いましたが、空港に着いた瞬間からネットが使えて、地図アプリや翻訳アプリもスムーズでした。短期なら「簡単・確実」なWiFiがおすすめです。

    留学・ワーホリ(数か月〜1年)の場合

    長期滞在なら断然SIMカードが便利です。現地通信会社のプランを使えば、データ量が多く料金もかなり安くなります。私の友人はGO Mobileを契約していて、月20GBのプランでオンライン授業も動画視聴も快適だったとのこと。SIMカードなら現地での通話もできるので、学校やバイト先との連絡にも便利です。

    出張・中期滞在(1か月程度)の場合

    1か月前後の滞在なら、SIMカードでもWiFiでもOK。私は出張中にEpicのSIMを空港で購入しましたが、1か月プランで十分カバーできました。通信も安定していて、仕事用のメールやオンライン会議も問題なし。
    ただ、PCやタブレットなど複数端末を同時に使いたい人は、WiFiルーターとの併用がおすすめです。

    マルタのSIMカードに関するよくある質問(FAQ)

    マルタでのSIMカード利用やネット環境については、実際に現地で困らないようにしておきたいポイントがたくさんあります。

    「日本でSIMを買って持って行っても使える?」「ヨーロッパを周遊しても大丈夫?」「設定って難しくない?」など、初めて海外でスマホを使う人なら誰でも気になる疑問ですよね。

    ここでは、留学生や旅行者からよく寄せられる質問をまとめました。準備の段階で知っておくだけでも、現地でのトラブルをぐっと減らせます。出発前にチェックしておきましょう。

    1. SIMカードは日本で購入して持って行ける?

    はい、Amazonなどで「海外SIMカード」を事前に購入することは可能です。
    ただし、現地で買うより割高になる場合もあるため、短期旅行なら便利、長期滞在なら現地購入がおすすめです。

    2. EU圏内ローミングは使える?

    マルタはEU加盟国のため、EU内ローミング対応のSIMならフランス・イタリア・スペインなど他の国でも追加料金なしで利用可能です。ヨーロッパ周遊を考えている人には特に便利です。

    3.  SIMとWiFiを併用する人は多い?

    実際に多いです。たとえば、スマホには現地SIMを入れつつ、PCやタブレットはWiFiルーターで接続する、といった使い分けができます。

    仕事や学習で複数端末を使う人は併用が安心です。

    4. SIMの開通設定は難しい?

    基本的にはショップで購入すれば店員が設定してくれます。私も空港でSIMを入れ替えてもらい、5分ほどで通信が使えるようになりました。

    設定に不安がある人も、心配せず現地スタッフに頼めば大丈夫です。

    【まとめ】SIMやWi-Fi事情を知って、より楽しいマルタでの生活を!

    マルタでは、観光でも長期滞在でもネット環境を整えるのは意外と簡単です。

    短期旅行なら、出発前にWiFiルーターをレンタルしておけば、到着直後からすぐ使えて安心。友人や家族とシェアできるのも魅力です。

    一方、留学やワーホリなど数か月以上の滞在なら、現地SIMカードを購入するのが断然おすすめ。EpicやGO Mobile、Melitaなどの通信会社では、データ量を自由に選べて、料金も日本よりずっとリーズナブルです。設定も店員さんがその場で行ってくれるので、英語が苦手でも心配いりません。

    また、マルタのSIMはEUローミング対応なので、他のヨーロッパ諸国でもそのまま使えるのが便利。

    「短期ならWiFi」「長期ならSIM」が基本の選び方。自分の滞在期間や目的に合わせて、快適なネット環境を整えましょう!

    ==

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